W.B.S.クリーンアップキャンペーン
2004 芦ノ湖 53 Pick Up! 冬の陣

今回で4回目になる芦ノ湖53PickUpが3月28日(日)無事終了しました。
いつも中心になって頑張ってくれている佐藤さんが転勤のため準備に加われず、おまけに当日も風邪でダウンして不参加、慣れぬ僕らがバタバタしての開催でしたが、大勢のご参加を頂き感謝です。
そして、いつも快く後援をしてくださる芦ノ湖漁協の皆様、協賛をしてくださったメーカー、プロショップにもお礼を申し上げます。

当日はマウンテンパーカーを着ていると汗ばむほどのポカポカ陽気、すっかり春の芦ノ湖を楽しむことが出来ました。
コースは去年と同じ元箱根から成蹊にある養魚場までの遊歩道。ゴミを捜しながら湖に目をやると、もうシャローに上がってきているバスを発見しました。
毎回のことですがタバコの吸い殻が多い。湖畔に降りられる場所では捨てられたラインが木に絡まっています。日本有数の観光地だけあり、比較的ゴミが少ない印象のある芦ノ湖ですが、常連のUさんはいつも大物ゴミをゲットしてくるのでビックリです。
養魚場に着いた頃には、けっこうな分量になりました。

今回も、養魚場でワカサギの採卵を見学。初参加の方は「こういう努力をされているとは知らなかった。感動しました」と漏らしていました。何度も見ている僕も、芦ノ湖のクオリティの高い釣りは裏での努力で支えられているのだと再認識させられます。
揃いのキャップをかぶってゴミ拾いをしていると地元の人間に間違われるのか、観光客からいろんなことを聞かれました。
「関所の跡ってどう行ったらいいの? 何か展示してあるんですか?」とか「箱根神社は何処?」と、すっかり観光案内までしてきちゃいました(笑)
本部へ戻ると、芦ノ湖の釣り仙人こと漁協の栗本さんのご厚意でヒメマスの炭焼きが振る舞われ、一同舌鼓を打ちました。釣り人と、湖の魚を管理している漁協とのコミニケーションを円滑にして、よりよい釣り場をと願っている僕らにとって、だんだんと地盤が整いつつあることを実感できました。
栗本さん、ありがとうございました!

さて、昼食後は協賛品のオークションで盛り上がりました。中にはスミスのシリウスを2本もゲットして、これから釣りをはじめるのだという剛の方も(笑)。
和気藹々の雰囲気の中、一同解散。竿を抱えて湖にダッシュする数名がいたことは言うまでもありません。

報告:福原毅(FB's Society代表)


<< 協  賛 >>
SHIMANO
SMITH LTD.
W.B.S

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芦之湖漁業協同組合