W.B.S.クリーンアップキャンペーン
2004 千曲川 53 Pick Up! 冬の陣

4月11日千曲川流域小布施ワンドにて「千曲川53Pick up!冬の陣」が開催されました。
開催から今回迄で通算4回目の53Pick up!なのですが、河川だけあってゴミの量が物凄く多く、開催に至るまで数度視察?(釣りが目的)に行ったのですがその時点で「こりゃ〜少人数だと大変だなぁ〜」と言う感じで幻滅・・・
早速、参加者募集のポスターを製作して長野市内にあるショップさんにお願いして掲示させて頂きました。

今年の冬、長野では例年に比べて雪も少なく3月に入ってから暖かな日が続き丁度、53up!当日は絶好の晴れ間が覗き、丁度、桜の花が満開で絶好のお花見・・・いや、ゴミ拾い
日和となり受付開始の7時よりもずっと早くから参加者が竿を振っている状態でした(笑)

FB's長野メンバーで当日の役割分担を予め決めておき7時の合図と共に受付を開始させ53up!にちなみ53名の参加者を確認させて頂き、今回も後援を頂きました小布施町役場の住民生活課の担当から分別に関する始動を受け予定よりも30分長くゴミ拾いを始めました。
参加者の皆さんは思い思いの場所に移動し手渡されたゴミ袋を直ぐに一杯になる位の量を収集場所へと運んでくれました。
奥まったところ等はまさに入れ食いタイムと言ったところでしょうか?(笑)

ゴミの殆どが不法に捨てられた家庭ゴミなのですが、中には釣り人が捨てたと思われるライン屑なんかもあるんですよね・・・。
翌日には処理業者に回収に来ていただく為、ゴミの分別には思った以上に時間が掛かり、結局、3時間のゴミ拾いになってしまいました(爆)

ゴミ拾い終了後は恒例の協賛品争奪ビンゴ大会で盛り上がり参加者全員にお弁当とトン汁を振る舞いお待ちかねのオークションを開始しました。
今回FB's神奈川より朋さんからの協賛品として道楽ジーンズを3本提供して頂いたのですが参加者の目はどうもこちらにあるようで・・・
実は僕もこれを競り落としたくマジモードに突入したのは言うまでもなく(爆)

その後、イベントも終わり後援戴いた「千曲川漁業協同組合」の勝山組合長様より釣りマナーについてのご挨拶を頂き、「日本釣振興会長野支部」の伊藤部長様より丁寧なご挨拶を承りました。
千曲川での53Pick up!も地元では少しずつ定着してきたかな?と思いますが、まだまだこれからが本当の意味での新たな始まりなのだと思っております。

最後に今回の千曲川53Pick Up!に協賛、協力して頂きました、「アウトドア・ステーションバンバン様」「SUN'S CLUB様」「CK SHOP様」「W.B.S様」
「SMITH LTD.様」「SHIMANO様」「LUCKY CRAFT様」「SUNLINE様」「OWNER様」本当にありがとうございました!とっても楽しいゴミ拾いが出来た事に感謝しております。

そして、大切な休日を割いて参加してくれた多くの皆様!ありがとうございました。
また夏の陣でお会いしましょう!


報告:安武敬明(FB's Society長野代表)


<< 協  賛 >>
アウトドアーステーション・VANVAN
SUN's CLUB
CK SHOP
SMITH LTD.
SHIMANO
W.B.S.

<< 後  援 >>
小布施町役場
千曲川漁業協同組合
日本釣振興会長野県支部

(順不同,敬称略)



<参加者の声>


2004年4月11日
初めての千曲川53UPに参加してきました。
神奈川からは大人4名(女性1名)中学生一名の合計5名で参加してきました。
 今後、予定している『津久井湖53UP』の向けて何か良いアイデアは無いかと思い参加したつもりでしたが、湖と違い年事に来る台風や大水の影響か、『こんな奥にまで』と思うくらいゴミが入り込んでいたり、また何でこんな物までと思うような粗大ゴミが有りました。
意外に思ったのが釣りのライン等が少なかった点です。
逆にペットボトルや空き缶や空き瓶等が目立ちました、ここで捨てられたゴミかどうかは判りませんが、もしかしたらもっと上流で捨てられたゴミが流れ着いたのかも知れません・・
そんな事をふと考えたら『川も生きているんだな』と思えて来ました。
ゴミ拾い終了後、まだ回りの山々には残雪が残り気温20度の初夏の陽気の中で食べたお弁当はとても美味しく感じました。
今回、朝早くから段取りをしていただいたFB's長野の皆さん本当にお疲れ様でした、
皆さんの和気藹々とした雰囲気の中でテキパキと行動される姿はとても参考になりました。

美しい風景と綺麗な河川いつまでも次の世代に残していきたい、と感じた一日でした。
皆さん本当にお疲れ様でした。

市川 朋宏