FB's長野、日本釣振興会から表彰される

昨年来、FB's長野は安武を中心として、長野県内におけるバスフィッシングの健全な在り方を模索しながら、さまざまな活動を行ってきました。

釣り人のマナーの悪さから釣り禁止の危機に瀕していた小山田池では、安武、しばたが中心となり、地元・小山田池水利組合のみなさんにご相談させて頂きながら、釣り人のマナー改善を訴える看板の設置や、クリーンナップ活動を行いました。

そしてみなさんもご存じのように、長野県漁場管理委員会でバスのキャッチ&リリース禁止の委員会指示が検討され始めてからは、署名活動や提案書の提出を通して、「リリースしたくない」という釣り人の考え一方的に押しつけるのではなく、この委員会指示本来の目的である「ブラックバス等の外来魚の拡散防止」に対して釣り人としていかにして協力できるか、「リリース禁止に代わる外来魚の拡散防止」、つまり代案として漁業協同組合と県、釣り人の3者の協力体制作りを訴えてきました。

そのほか、野尻湖、木崎湖、白樺湖、小渋ダム、小山田池、千曲川の県内6カ所のクリーンナップ活動も継続して行っております。

こういったわたしたちの活動の影には、長野県内のFB'sメンバーや釣り人のみなさんのご協力はもちろんのこと、いつもそこには日本釣振興会長野支部のみなさんの支えがありました。
本来ならば、私たちFB's Societyより、ご協力頂いている日本釣振興会長野支部のみなさんに感謝の意を表さねばならない立場でありますが、今回は逆に日本釣振興会長野支部様から表彰状を頂くこととなりました(2003年5月28日)。
私たちFB's Societyはこの名誉を謹んでお受けし、本当の意味での長野県内のバスフィッシングの健全な未来を目指し、今後も活動していきたいと考えております。

(報告者:FB's Society 佐藤 元章)

"The Future of Bassing" presented by FB's Society / since May 21, 2002