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世にも不思議なパイプの世界  by 小田一朗
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友人のすすめでパイプを始めました。

パイプを始めたという表現はおかしいか。

パイプ煙草を始めました。。。。 ??

パイプで煙草を吸い始めました。。。。 ???

いや〜、ちょっと違うな。

何が違うかって?

「バスフィッシングを始めました」というと、それを聞いた殆どの人が

バスという魚を釣るのを楽しんでいるのだなと、何も考えなくても

解るかと思いますが、「パイプを始めた」というと、なんで?

って感じしません?

伝えられないんですよね。気持ちが。

なんで今更パイプなの?何が楽しいの?美味しいの?

普通の煙草じゃダメなの?って感じしません?

そう。。。。パイプって殆どの人にとって意味不明な存在じゃないです?

あまりにも日常からかけ離れていて、普段接することは無いけど、

なんとなくその存在は、すべての人に知られているという世にも

不思議なモノなのです。

さて、ではその不思議な物体について今から語りましょう。。。。。

なんてことは私の趣味じゃないので辞めときます。

2004年3月、初めて1本のパイプを咥えてから3ヶ月。

すでに私の机の前には9本のパイプが並んでいます。

アメリカやデンマークの名前しか知らないオッサンが

木の根っこから彫り出したパイプが9本も並んでいるのです。

う〜〜む。謎は深まるばかり。ハハハハハ・・・

自分のお宝の魅力は自分だけが知っていればいいのだ!うっしっし。

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