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ciger by T
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世の中アンチバスと禁煙のブーム真っ只中、その両方を愛する私は
正義の味方の方々から見れば最悪の人物になるのでしょうか?(爆)。

釣りも喫煙も古くから続く文化です。

紙巻煙草しか楽しんでいない皆さんは、
ダウンショットリグしかした事の無いバス釣り愛好家と同じで、
残念ながら喫煙文化の入り口に立ったに過ぎないのです。

偉そう?     すまん。

そこで私が敬愛する、わざわざ魚を釣る行為に“しばり”を設けて楽しんでいる
遊びの達人であるバサーの皆さんに、私のリラックスタイムに欠かせない葉巻、
cigarをご紹介しましょう。

と言うことで、この葉巻という存在。
まったくと言って良いほど日本で馴染みの薄い存在だと思いますが
皆さんいかがでしょうか?。
映画やマンガ以外で見たことも無い人がほとんでは無いでしょうか?。
私自身も葉巻をくゆらすようになったのは、20の頃に横田米軍エアフォース基地で
バンドの仕事をしていた時に、将校からのもらい物がきっかけでした。
当時は何もわからずモクモクと火事のように煙を発生させていただけでしたが・・・・。

葉巻の有名な産地は、キューバ、ホンジュラス、ベネズエラ、ドミニカ、
フィリピン、ニカラグア、などなど有りますが、愛好者が多く高級品と呼ばれるのは、
キューバのハバナ産ハンドメイド葉巻です。
ま・・ これも個人の好みなんですけどね。
昔はイギリスのチャーチル元首相のトレードマークとしても有名で、
歴代アメリカ大統領や吉田茂元首相などが好んだこの葉巻。
一人一人の有名人が葉巻とのエピソードを持っていて、
それを調べるだけでも楽しいですよ。
クリントン元大統領が変な事に使った事でも有名でしたね(爆)。
最近の有名人で葉巻愛好家といえばカルフォルニア知事に当選した
シュワちゃんこと、アーノルドシュワルツネガー氏。
彼も熱烈なハバナファンとして有名ですが、
今後”公”の立場を持つ彼の葉巻ライフが気になるところですな。

かのケネディ大統領も自分の愛飲していたUPMANと呼ばれるキューバ産葉巻を
大量に確保してからキューバを経済封鎖したという話も有名ですからねぇ・・・。
こうして昔から熱烈に愛されてきた葉巻ですが、時代の流れか保管に手間が掛かり
喫煙時間のかかる葉巻は敬遠され、より手軽に楽しめる紙巻煙草にシェアを奪われ
年々愛好家は縮小傾向にあったようです。
だからこそ質の高いハンドメイドシガーが流通していたとの話もありますが・・・。
しかし近年アメリカでは、一般に大ブレークし若い世代に楽しまれ始めたことから
日本でも一部の雑誌などが特集を組むなどして若干では有りますが、
愛好家が若い世代を中心として拡大しつつあるようです。

もし葉巻に興味を持ち、試して見よう思われるなら、まず理解していただく事は、
“シガレット”紙巻煙草とは、まったく別の概念で接して頂く必要が有るということです。
そしておいしく楽しむ”コツ”と”方法”を知らなければ
「けむい!!」「臭い!!」「まずい!!」「まともに吸えない!」だけの物になり、
せっかくの葉巻も台無しになってしうのでご注意を・・・・・・。

しかし葉巻を楽しむのにパイプのような技術は必要なく、
非常にカジュアルに楽しまれている喫煙ですから、
一日の終わりや釣りの後にゆったりとお気に入りの椅子に座って、
飲み物片手に葉巻を楽しんでみてはいかがでしょうか?。
あえて作法のような物も有るとすれば喫煙マナーだけですね。
各葉巻自体のウンチクや喫煙方法、保存方法は、
ここで私のような未熟者が講釈しなくとも、NETでちょっと検索して頂ければ
葉巻の為に家を建てるような情熱あふれるエキスパートの方々が親切丁寧に解説された
ホームページが多数存在しますので、興味を持った方は是非色々と見て回ってください。

ではでは、私もこれから、いっぷく・・・

T

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