2004年2月28日 開放講座リポート


奈良教育大附属図書館開放講座 第17回

「水辺に学ぶ自然の数理−魚類生態系への物理学的アプローチ−」

講師:松山豊樹(奈良教育大学助教授)

開放講座リポート −始めに−


今年の2月28日に奈良教育大学附属図書館主催で、教育講座が開かれた事を覚えていますか?
東京から奈良まで行きは新幹線、在来線を使って、帰りは夜行バスの日帰り?強行軍で参加して来ましたので報告したいと思います。(当然、自費参加ですよ!)
帰りの夜行バス待ちの時間つぶしに、忙しい中付き合っていただいたTやん、赤さん、ダイワ星人さん、どうも有り難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。

更新情報

2004/7/27
今回は1回目として2時間の講座の内、さわりの15分をアップします。かなり時間が経ってしまってるのにそれだけ?と、言われそうですが、中々時間が取れないのと、やろうとしてPCの前に向かうと、内の愛娘が邪魔をするので家族が眠った深夜作業を強いられて、このままだといつになるか分からないとの判断から、事務局から「出来た分だけでも出せやゴラァ!」と尻を叩かれて不本意ながらアップする事になりました。まあ、元々ぐうたらな性格なので遅れた面もあるので、この方が良かったかも知れません。

2004/8/12
2回目アップしました。と、言っても2つ目の説明画像を作ったら、本文の区切りが悪くなったので構成を変えて、3分半足しただけで申し訳ないです。家で中々出来ないので、会社の昼休みにちょこちょことやっとりますのでご容赦を。

2004/8/30
3回目アップしました。休みに子供が夏祭りに行ったので、ちょっと進んだ。今回で物理学の話が終わり、次回から魚の話になって行きますが、飛ばさずに読んで下さいね。

*** お 願 い ***

講座内容を全文報告しようとする理由は、この研究をされた松山先生が、あくまで数理学者として客観的にバス問題に興味を持たれた方なので、バサーとして私が要約する事で知らず知らずに偏った意見になり、先生にご迷惑がかかる事が無い様にしたい為です。皆さんも文章の一部を取り上げて判断しないよう、良く読んで本研究を理解して頂きたいと思います。(全文アップするまで理解できませんよね。申し訳ありません。)


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