☆☆☆☆ 栃木県でバスリリース禁止!! ☆☆☆☆


1/6、県内水面漁場管理委員会でブラックバスとブルーギルについて、釣った後の再放流(リリース)を県内全域で禁止することが決まってしました。以下、読売新聞ネット版栃木の記事を転載します。


 県内水面漁場管理委員会は六日、ブラックバスとブルーギルについて、釣った後の再放流(リリース)を県内全域で禁止することを決めた。漁業法に基づく指示に当たり、期間は同日から二〇一三年末までの十年間。同委員会は知事に違反者への改善命令を出すよう申請し、従わない場合は一年以下の懲役か五十万円以下の罰金を科すことができる。ブラックバスやブルーギルは、県内でも生息域が広がっている。最近はスポーツフィッシングの対象になっているが、釣った魚を放す「キャッチ・アンド・リリース」が、外来種駆除の動きをそぐとして、リリースを禁止する動きが広がっている。


 

FB's Societyでは現在、詳しい情報を収集中です。
今後、然るべき方法でこの決議に対し、反対の意を表し、活動を展開していく予定です。
栃木県にお住まいのバサーのみなさん、
栃木県のフィールドでバス釣りを楽しんでおられるバサーのみなさん、
応援を宜しくお願い致します。