やっさんの愛羅撫野尻よろしく哀愁
ハーイ!ようこそ、やすたけワールドへ!(どっかであったよな・・・爆)
このページは長野を中心にした日々の出来事や
野尻湖での僕の釣行記などモロモロ、ご覧頂いている皆様に
提供しちゃったりなんかしちゃったりするコーナーです。
今後ともごひいきに、よろしく哀愁!!


 ラストスパートそして解禁!2004.11.5
今シーズンの野尻湖でのルアーフィッシィングの期間も
今月の7日で終了となりあと僅か2日間で禁漁期間に突入して
来年の4月までお預けなのである。

それにしても、ここの所連日のように暖かい日が続き
まだまだ、シーズンオフには早いような気がする。
全般的に今年の野尻湖は一年通して非常に釣れた年だった
ような気がするが、トーナメントの結果はそれに比例することが
無かったのが、残念。。

今年は出来るだけ時間が許されるのなら出来るだけ野尻湖へ出て
バス釣りを楽しもうと思うのだが激務に追われてそうも行かなかった
のが現実である。
とは、言いつつも週一で釣りが出来た事に関して言えば

家族に感謝。会社に感謝。野尻湖の水辺にも感謝、感謝なのである。

まぁ、そうは言えども11月初日から解禁となった野尻湖のワカサギ釣り
の釣果も連日好調の滑り出しを見せている。
実はこういう僕も大のワカサギ釣りファンだということも先に述べて
暫くの間、「愛羅撫野尻湖よろしく哀愁」はワカサギネタが続くのである。

ワカサギフェチな皆様、今後ともよろしく哀愁!!

 献血にご協力ください!2004.11.1
台風23号に続き先週末に起こった「新潟県中越地震」も
大きな爪跡を残したまま連日のようにテレビ中継されている。
発生当日は長野県でもかなりな地響きを伴ない強烈な揺れを
感じた。
会社の帰り道、自家用車を運転中であったのだが、最初は
持病の貧血かな?車を左に寄せようとしたのだが、
それにしても周りの車も同じように停車している。
周りの様子を見ると電線が大きく左右に揺れていて、この時
始めて地震と気が付いたのであった。

長野でも震度5を記録したのだが震源地である中越地方の小千谷市
では、まだまだ余震が続いている状況らしい…
そうした、眠れぬ夜を幾つも数えた被災地でいまも尚、怯えながら
生活している人々に何か協力できる事はないかと思い
FB'sの新潟県の代表者である松原君とも話し合ったのだが、現地でも
負傷した人々への輸血する為の血液が大幅に欠乏しているらしい。

バサーとして協力出来るとすれば一人でも多くの献血を講じれば何人の
被災者を助ける事ができるのであろう?
被災地では救援物資が盛んに行われている昨今だが是非こうした身近な
協力がとても重要な一歩ではないかと思うのである。

新潟県の隣、長野県に住む僕としては被災地近隣に住む仲間への安否の
確認と励まし、そしてこうした地道な活動しか出来ないけれど

新潟県にお住まいで【愛羅撫野尻よろしく哀愁!】をご覧の皆様!!

●是非とも頑張って下さい!

 台風の爪あと・・・2004.10.21
今回も強烈な勢いを持った台風23号が日本列島を襲った。
今年は例年に無く台風のあたり年で今年に入って日本に
上陸した台風は全部で10回目、前回の22号が過ぎ去って
間もなく今回も全国的な大規模な被害が後を絶たない。

僕の住む長野県北部は昨夜夜半から明け方を境として
今までに無い記録的な降水量となった。
交通網も長野へと通じる主要的な道路は高速道路をはじめ
殆どの区間で通行止めの規制がひかれ今も尚、復旧の見通しが
付かない状態である。
犀川や千曲川の河川では川幅が大幅に広がりそこに隣接している
畑などはその殆どが水位の上昇に伴ない姿を消してしまっている。
山沿いの普段ならヤマメや岩魚が釣れる渓流ではもの凄い濁流となり
心床しいその様相を物の見事に姿を消していた。
山間部の主要道では至る所で土砂の崩落が相次いで見られ通行するのも
余儀なくされている状態が続く。

仕事柄、このような場合は緊急的な復旧作業を官公庁より
依頼される為、自宅待機となるのだが思った通りに
夜半過ぎの3時頃に緊急出動する事になった。
勿論一睡もすることなく土砂降りの雨の中土砂崩落の二次災害を
防ぐ為に土嚢を高く積み重ねる作業やブルドーザーで土砂を
ダンプトラックに積み搬出させる作業等、見通しの効かない
深夜の雨が降り頻る中、永遠とその作業が繰り返された。
まだまだ復旧作業に余念無く従事する為寝ずに作業中ではあるのだが
いつまでこれが続くのだろうか…

天災と言えども今回、全国的に被害に遭われ命を失われた方66名
行方不明として捜索中の方22名、土砂崩落や地滑り等で被害に
遭われた多くの方々にも心よりお悔やみ申し上げる次第です。


 野尻湖終盤・・・2004.10.10
今シーズンの野尻湖ルアー釣りの期間も残す所一ヶ月を切った。
早いもので4月15日の解禁日から通いつめてアッ!
っと言う間に10月なのである。
終盤の野尻湖を堪能するべく今日も湖に出てきた。

昨日の台風22号は日本列島に上陸して各地で
大きな被害を齎した訳なのであるが、今日は昨日とは
打って変わって台風一過のまるで10月とは
思えないほどの好天に恵まれて秋の清清しい釣日和となった。
しかし、レンタルボート屋さんはどこも前日の台風対策の復旧の
為今朝はてんやわんやの大忙しだったご様子。

今日の同船者はFB'sメンバーで霞ヶ浦から来てくれた
高校生矢口少年と一緒だ。
矢口少年は今年の53Pick up!野尻湖にWBS事務局長の
松村さんと一緒に掛け付けてくれたバス釣り大好きな好青年である。
そう!今月号のバスワールドであの吉田幸二御大に髪の毛を
バッサリボウズ君にさせられている写真の子なのですよ…(笑)

朝6:30に野尻湖マリーナさんで待ち合わせをして久々の
対面。で、ご家族の方ともご挨拶を済ませ、取り合えず
ボウズヘアーを確認させて頂くことになった(笑)
少々伸びてはいたもののタックルをボートに乗せていよいよ
ポイントまで出発進行!
ポイントに到着、さーて先ずは魚探スイッチON…あれ?起動しない…
エレキも回らん…さて???
コードを辿ってゆくと…あれっ???バッテリーが…ない!(爆)

でもこれも復旧作業を朝はやーくからやっていたボート屋さん
ですから致し方ない…ということで、Uターンして目指すはマリーナ。
なんとかバッテリーを搭載後速やかにポイントへ逆戻りした。
まあまあまあ…いよいよこれから釣り開始となるのであった。

この日のタックルはお決まりのライトキャロと封印を解いたばかりの
ダウンショットをどちらかを置き竿にして…をメインに(爆)
言うも間もなく矢口少年の置き竿が火を噴いた!!

が、気がつく前に痛恨のバラシ…(爆)

先週に比べて極端にベイトを見つけられずにいたのだが10〜12m
付近に時たまバスが写るだけとなりアタリが遠のく。
ディープで釣りを続けながら辺りを見渡すと先週来た時よりも
水位の急激な増水があることに気が付く。
もしかしたらシャローか???と思いつつシャローに目をやると
シャローで釣れているじゃあ〜りませんか!
しかも滅茶苦茶浅い所で。

いやいや、俺にはディープがお似合さ!シャローはできん!
でもシャローやっちゃってみちゃったりなんかしちゃいたいみたいな…

等とブツブツ独り言を繰り返していると。
リアシートから矢口君の声。
「来ました〜♪」おお!マジかよ!?と上がってきたのはコンデションの
良いスモールくんでした。ここで矢口君とおはつ握手を交わし釣り続行。
で、こっちも気を取り戻して真剣に釣りを続行するが、一向にアタリなし…

またもや…
でもシャローやっちゃってみちゃったりなんかしちゃいたいみたいな…

という訳で急遽普段やりなれないシャローの釣りを
展開することになったのですが、持ち合わせているルアーで
シャローで使えるルアー…ふむふむ。

これだ!スミス製のダブルスイッシャーがあった!
取り合えずスピニングタックルしか持ち合わせていなかったので
そのタックルでシャローを込まなくジャージャーと探っていると
デター!!桟橋下から「バショ!!」っとそして上がって来たのは写真のバス。
まっ、そんな感じでディープからどシャローまで一日楽しむ事が出来ました。

例年だとこの時期冷え込み、釣果が伸びないといった感じなのだが
今年の野尻湖は妙に一年通して非常に良く釣れている。
今シーズンまだまだ行けちゃう野尻湖のバスフィッシング。
是非、禁漁期間に入っちゃう前に防寒対策万全にして
釣りに来た方がいいかも。

と、言うわけでゲスト矢口少年から今日の一言(爆)
「今度来る時はもっと釣ります!」だそうだ。
矢口君、また来年遊びにおいでね!待ってるよ〜♪

 7,785人2004.9.2
なんの数字かって…?

そう、今回環境省自然環境局野生生物課に届いた
バスの指定反対の意見のパブリックコメント提出数である。
僕自身、最初は「え〜〜〜っ?意外と少ないじゃん!」って
思ったりしてたのだが、考えてみると、まだまだそれだけ
短期間の間じゃ周りの釣り人にすら伝わっていなかったのかな?
と思えた。

でもね、そんな中、時間を割いてパブコメ作成に従事してくれた
釣り人の方々には本当に頭が下がる思いなんですよね。
今回の中央環境審議会・小委員会にてはこれで基本方針案を
纏めた訳なのであるが、今回の委員会の中ではちゃーんと
パブリックコメントの中身に重点をおいて議論されていたと言うことだ。
だったら、11月頃に予定されている種別の選定にももっと多くの
みんなの意見を環境省へ送ろうよ!!

それからチョッと意外だったのが僕らと全く逆の立場でバスの指定に
賛成する意見が僕が思うに異常に少なかったことかな?
比率で言うと20:1…?

まあね、安心したと言うか、な〜んだ、そんなもんかい?
っていう感じかな?けれども、種別の選定が今回の目的じゃなかったし、
問題はこれからなんだよねぇ〜!

1日の内容の詳細はゼゼラノート、若しくは明日の釣りビジョン
「釣りステーション」にて公開する予定!らすい…。
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