やっさんの愛羅撫野尻よろしく哀愁
ハーイ!ようこそ、やすたけワールドへ!(どっかであったよな・・・爆)
このページは長野を中心にした日々の出来事や
野尻湖での僕の釣行記などモロモロ、ご覧頂いている皆様に
提供しちゃったりなんかしちゃったりするコーナーです。
今後ともごひいきに、よろしく哀愁!!


 W.B.Sクリーンアップキャンペーン2004.8.5
野尻湖53Pick up!夏の陣が無事8月1日開催された。
当日は正に夏の陣に相応しく夏の日差しが照り返す中、
総勢90名の参加者で野尻湖ほぼ全域にてゴミ拾いが
行われた。
開催にあたって後援を頂いている信濃町助役様、野尻湖漁協様
からご挨拶を頂き、町の観光資源ともいえるブラックバスの
釣りをいつまでも続けていけるよう務めていきたいという
ありがたいお言葉を頂戴し、参加者に対して心より
励まして頂きました。

あっ、そうそう!今回タグアップ様から協賛してくださった
景品を野尻湖53Pick up!にどれだけ遠くから来て頂いたのかという
統計をとって信濃町助役様から手渡されたのですが、ナント!
片道¥6,000を使って来てくれた参加者の多さに吃驚でした。
ホントありがたいですね〜!

その他、長野県会議員の西沢まさたか様も日頃のスーツ姿とは違い
短パンにTシャツの出で立ちで駆けつけて頂き、ご挨拶も含めて
汗だくになって参加して頂きました。
この場をお借りして心より感謝致します。

エリアの選定も昨年同様に配置され、スタートの合図と共に
菅川方面、砂間方面、大崎〜国際村、伝九郎〜西側エリア、町営駐車場
城帰り方面、湖上、と全部で8箇所に分かれて参加者が担当エリアに
それぞれ向かいました。

正味1時間半程のゴミ拾いでしたが、前日が花火大会だったこともあり
ゴミの料は普段に増して多かったのではないかと思いますが、
参加者は思い思いのゴミ拾いを楽しんでくれたように思います。

●その後の経過は明日のお楽しみということで…
環境省のパブコメ閉め切りまで2日です!
みんな送ってよ〜!




 いよいよだわさ!2004.7.30
野尻湖53Pick up!夏の陣開幕目前!
準備万端相整いました!今日までに
参加表明してくれた方の総数77名、
当日参加を入れれば80名位にはなるのかな?
ショップさんメーカーさんからも豪華協賛品も
数多く頂いちゃいってます!!
イベントとしてのオークションだけじゃ物足りないから
恒例のビンゴ大会もやっちゃいますよ。

この場を借りてまたまたお礼申し上げます。

ハイ、長野メンバー!いちどーう!
きりーーーつ!
れい!
ちゃくせき!
はいどうも、ありがとうございました…

と、言うわけで8月1日野尻湖53Pick up!夏の陣
炎天下の暑さに打ち勝ちドドーンと盛り上げて開催致します!

当日会場でお会いする方、宜しく哀愁!!




 サイヤ人よ餅つけ!!2004.7.21
「特定外来生物被害防止基本方針(案)」についての
パブリックコメント、もう皆は送ったのかな?
送った人も、まだ内容的にどんなふうに送ったら
いいのか良くわかんなーい!!っていう人もいるだろうね。
実はそんな僕もまだ!だってあちらさんもとっても玉虫色の
見解しか出してこないんっだもの。
っていうか、環境省がナニを求めているのか?
僕らが送る事によって環境省はどう受け止めるのか?
そこんとこがとーっても肝なんですよ。

えっ?そんなこと急に言われても・・・
そんな人に耳寄りなお知らせ!
今回のパブリックコメントは種の選定についての
提議じゃないし2000種類の動植物の中から
選定されるのはまだまだこれから先の話なんですよ!
旦那さん!!
現段階では今行われているパブコメはもう一回言うけど
14ページに渡る「特定外来生物被害防止基本方針(案)」に
ついてのもの。
それを基に環境省では8月下旬に行われる第3回小委員会で
「特定外来生物被害防止基本方針(案)」の修正が行われ
9月上旬に野生生物部会答申、9月下旬にその方針が閣議決定
される事になる。種の選定はそのあと!
つまり、そこでもう一度パブコメ開始という形式になるで
あろうと思われる。

しかし、ここは気を許さずにじっくり構えて
いかなきゃいけないですよね?
もちろん、釣り人からのパブリックコメントも大事ですが、
商業的な地位にいて、バスに恩恵を受けているところからも
バシバシコメントを送って頂きたいですよね。
例えば釣り場の近くのガソリンスタンドさんとか
コンビニエンスストアーさんとかファミレスとか
ラーメン屋さんとか焼肉やさんとか運送やさんとか…
他にも一杯あると思う(笑)
そういったあらゆる方面から環境省に生活の基盤となるものは
なんなのかを主張してもらいたいのだ。

詳しくは当サイトInformationにある

★緊急告知!!
環境省へのパブリックコメント提出のお願い

を今すぐクリック!!






 僕が最野人(サイヤ人)になった理由2004.7.16
僕がバスフィッシングを始めた
切っ掛けは野尻湖のルアー釣りが
試験的に解禁となった年から始まる。
そう、まだまだひよっこもひよっこ。
言わば小学生高学年のレベルなのかも知れない。

しかし、バスフィッシングを通じて
沢山のものに触れ合う事が出来た。
それは多くの仲間達や多くの自然、
そして何より水辺を思いやる大らかな気持ちを
持つ事もバスフィッシングを通じて得る事が出来たのだ
バスフィッシングに知り合う事ができなかったら
水辺に対してなんの興味すらなかったんだろうな。

一日中、水辺に立って一日中、湖上に浮いて
一日中、竿を振って、一日中、魚を釣っていなければ
きっと今の自分はないと思う。

だからこそ人の心さえも変えるバスフィッシングを
絶やすことなく次の世代の子供達にも健全な形で
伝えて行きたいと思うようになり、同じ気持ちを持つ
仲間達とも出遭え「FB'sSociety」を発足した。

今年でようやく2年を迎えた訳なのだが、同じ気持ちを持つ
賛同メンバーとして登録してくれた方が既に約300人に達する
ようになった。
多くのバサー、多くのメンバーと一緒にこれからも共に
最強のスーパーサイヤ人を目指したいと思う。
そしてサイヤ人のみんな!環境省のパブリックコメントに
参加しよう!
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5086

 never give up!2004.7.14
死んだオヤジの口癖だった。
いろんな壁にぶち当たった時に良く思い出す言葉である。
「常に前を向き前進あるのみ、結果は後から付いて来る。
良くも悪くもやれるだけの事はやっておけ」
と言い聞かされてきたのである。

オヤジは赤坂の料亭で修行をして板前になり店を開き
僕ら兄弟を育てて若くしてこの世を去った。
高度経済成長期の都会のど真ん中で相当な苦労をしてきたと
母親から聞いている。

僕の場合も公私共に日常の生活にもそうなのだが、
バス問題では幾度この言葉を思い起こしたことだろう。
同じ気持ちを持ったFB'sの仲間達と何事にも決して諦めず
ひたすら前を向き合い議論を交わし少しずつかも知れないが
解決の道を辿って行きたいのだ。

「考えすぎ!」だとか「そこまでやらんでも!」とか良く
言われるが、これが俺だからどこまでも自分達が出来ることを
続けて行こうと思う。

バスフィッシングを愛し末永く続けて行く上でも
「特定外来生物被害防止基本方針(案)」を是非、熟読して頂き
多くのバサーに現在募集中の パブリックコメントに参加してもらいたい。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5086
Page1 Page2 Page3 Page4 Page5 Page6 Page7 Page8 Page9 Page10 Page11 Page12 Page13 Page14 Page15 Page16 Page17
[編集]
CGI-design