やっさんの愛羅撫野尻よろしく哀愁
ハーイ!ようこそ、やすたけワールドへ!(どっかであったよな・・・爆)
このページは長野を中心にした日々の出来事や
野尻湖での僕の釣行記などモロモロ、ご覧頂いている皆様に
提供しちゃったりなんかしちゃったりするコーナーです。
今後ともごひいきに、よろしく哀愁!!


 なんでやねん…!(怒) だからさ…(笑)2004.7.13
なんでやん、なんでこんなに頭を痛める事が
日々往々にあるんだろう…。
僕らは今いる資源のなかで純粋にバス釣りを
楽しみたいだけなのに…。

マスコミや風潮の流れでバス=害魚のレッテルを
貼られどこに行っても悪者扱いはもう懲り懲りだ。
何年か前に友人の結婚式の披露宴の席で仲人さんから
「新郎はバスフィッシングをこよなく愛し…」
のスピーチのあとどこからともなく「バスってさ…」
と、いつもの言い習わしの風が吹いた。
折角のめでたい席も僕らにとっては悲しくなる場面に
変わったことがあった。

バス釣りしてることがそんなにいけないことなのか!?
いや、そうじゃないんだ!今こそその誤解を釣り人全部が
解かなければならないんだ!
先ずは8月号Sport&Fishing Newsに今月からスタートした
「バス問題を考える」の中の記事「作られた密放流」を
是非とも読んで貰いたいのである。
全てはこれが物語っている。

それと、環境省中央環境審議会野生生物部会が進めている
「特定外来生物防止防止法」ですか。
これっていったいどんな根拠から発想されたんだろうか?
一般的にマスコミや一部の学識知験者から喧伝された
「生態系に影響を及ぼす…」って事柄から、なんの
科学的なデータも無いままあらゆる動植物が選定されて
防除にいたるなんて、戦時中じゃないんだから心の底から
ご勘弁願いたいものだ。

僕らバサーも日頃恩恵を受けている河川湖沼には感謝の気持ちで
水辺の清掃活動に勤しみ環境と言う側面においては充分配慮し
地元の方達とも交流を深め釣りマナーの啓発等も往々に行ってきたと
思っている。

だからこそ、バスフィッシングを愛し末永く続けて行く上でも
「特定外来生物被害防止基本方針(案)」を是非、熟読して頂き
多くのバサーに現在募集中の パブリックコメントに参加してもらいたい。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5086

 野尻湖花火大会で充電中!2004.7.9
来る7月31日例年恒例の野尻湖花火大会が開催される。
これに併せ翌日の8月1日に「野尻湖53Pick up!」の日程を
組んでいるのだがその前夜祭とも言える花火大会にFB'sとして
協賛し、大きな花火を打ち上げて貰う事になった。

打ち上げ時のメッセージには吉田幸二さんから
ありがたーいお言葉を頂いた「自然との共存」
という名に僕の方から少し肉つけさせて頂き、
その名も・・・・・

●野尻湖の豊かな自然との共存を願う。

吉田さんから頂いたメッセージの内容は下記の通りである。
**************************************************
自然環境には、人間の手がまったく入らない原生的自然と、
人間が生きていくために作り上げた里山や棚田のような使われた自然と、
人々との心を和ませる吉野山の桜のような愛でる自然の三者があります。

河川や湖沼の多くは、国土交通省が治水と利水を目的に、
管理していますが、全ては国民の財産と安全を守るためのものです。
いわば使われた自然に入るでしょうか?
一方、私たちが楽しんでいるブラックバス釣りは?
吉野山や嵐山のような愛でる自然だと思います。

原生的自然がほとんど残っていない日本の自然環境下では、
いまある資源を有効に利用して、
残された自然と共存していくことこそが、人間の叡智だと思います。

紀州の杉の種採り名人が言っていました。
「人間が勝手に人工林にしたとこは、必ず手入れをせにゃアカンのです。
子供と一緒や。木植えただけじゃあかんねん。育てな。
みんなで協力して守っていかんとな・・・」。
この言葉が全てを物語っています。

道が出来たり、ダムが出来たり、発電所が出来たり、
観光地になったりなど、人間が沢山来れば来るほど、
入れば入るほど、自然は破壊されて行きます。
でも、そこで人間が手入れをしてあげれば、
水辺の自然は必ず復活します。
生き物の制御や駆逐よりも、まずすべきことは水辺の美化活動です。

たった一つのコンビニのレジ袋で、
数十センチ四方の水底が窒息します。
酸素が足りなくなった水域には、限られた生物しか棲みません。
それが水質の悪化を招きます。
限りある自然の資源を守るために、
バスアングラーたちは水辺の清掃活動をしています。
それは、その水域にバスがいるからです。

バスによって、私たちの心は救われました。
バスによって、自然環境の大切さも知りました。
バスによって、人生をまっとうに歩いています。
水辺の清掃を私たちが進んで行えるのは、
バスに心から感謝しているからです。

*********************************************************
こんな僕らの気持ちがギュウギュウに詰め込まれた大きな大きな
花火を見に野尻湖へ出掛けませんか?
そして、翌日の53Pick up!にも是非ともご参加下さい。

野尻湖花火大会(信濃町観光協会公式サイト)
http://www.shinano-machi.com/events/040731.html

 県政出前講座で発電中!2004.7.6
「県政出前講座」と題し、県の方で企画している
案件事に担当部署のお役人さま達が主張し県政の
あり方についてのアレコレを勉強させて頂く為に
FB's長野として園芸特産課の事務局へ依頼した。

開催にあたり事前的な打ち合わせから当日の進行役を
長野メンバーの古川さんにお願いして県内での鯉ヘルペス
の問題で大忙しの中、園芸特産課水産課係長様、
明科水産試験所より講師として2名をお招きして
FB'sメンバーと日釣振併せて20名で講座&質疑応答
の順で約3時間ほど行われた。

今まで個人的にバスフィッシングをいつまでも自分の通う
フィールドで続けて行きたいが為に県庁へ直々に足を運んで
話をさせて貰ってきたのだが、なんとも堅苦しくて思ったように
話が通らなかったのもしばしばである。
そこで今回の出前講座、こんな機会があるのならば是非申し込んで
みたいというメンバーの要望が強かったので、じゃあやってみるべ!
的に申し込みしてみたのである。

事前に今回の講座の前に農政部園芸特産課から聞きたいとがあれば…
の声に次の6項目についてお話を伺った。
またそれについての答えが下記の通りである。

1)ブラックバス・ブルーギルに対する基本的な考え方について
「長野県の川や湖にはバス・ギルいらない」
●漁業協同組合、市町村が行う駆除事業を支援する。
●ゾーニングについては、ゾーニング水域から下流への流出防止が困難であり
 また、そこから違法な持ち出しの恐れがあることから、ゾーニングの実施は
 困難である。
●今後も引き続き、違法放流の禁止、生きたままでの持ち出し禁止に取り組む

2)「特定外来生物による生態系などに係わる被害の防止に関する法律」について
●後日詳しく書きます。

3)平成16年度外来魚対策補助事業について
●2市1町7漁業協同組合:予算額8,834千円(国庫補助金)
 市町:長野市、千曲市、立科市
 漁協:松原湖、諏訪湖、下伊那、北安中部、木崎湖、青木湖、千曲川

4)平成15年度までの補助事業及び駆除内容について
H13 10.4万尾・・・・4,162,000円
H14 32.5万尾・・・・7,587,000円
H15 47.4万尾・・・・7,913,000円

5)拡散防止対策について
長野県内水面漁場管理委員会指示
(平成15年度12月18日付け第2号)

啓発

6)長野県内水面漁場管理委員会指示(いわゆるリリ禁)について
・平成15年4月22日 第182回長野県県内水面漁場管理委員会で
 6月1日からの実施を決定
・平成15年5月26日長野県内水面漁場管理委員会は長野県からの
 延期の要請を受けて延期を決定。

以上が当日話し合われた内容と県の回答であった。
その他、質疑応答では長野メンバーからの活発な意見も出て
その中で僕はもっと遊魚者の声を反映して欲しいと熱く語った。
なかなか今までこのような膝と膝を付け合せて話し合いがなされなかった
だけに今回このような場所を持つことが出来て良かったと思う。





 小山田池で発電中!2004.7.4
小山田池にて恒例の水利組合による草刈作業が行われた。
日曜のメシ前仕事として朝の5時に小山田池に集合。
地元小山田池の水利組合さん達16名と日釣振、伊藤部長
僕の計18名が参加した。
小山田池に着き道路脇に大人の背丈ぐらいはあろうと思われる
雑草の山に唖然…。
組合長さんとご挨拶を交わし僕らを組合の皆さんにご紹介して頂いた。

「え〜、今日は漁業組合の方も応援に駆けつけて頂きました!」

ちゃ〜〜〜〜う!ちゃうよ!僕らはFB'sSocietyで釣り人の集まりなのです。
そんな大それた漁業など小山田池じゃ、しとらんから…

といいつつも水利組合のおぢさんたちとも親しくする事が出来た。
こうやって地元密着型の活動をお互いに汗をかきながら
することが出来たのだ。
また一つ前進したと思われる今日この頃。。

 夏風邪か?2004.7.4
なんだかここ数日夏風邪のせいか、
夏ばてのせいかなーんにもやる気が起きないのである。
体から全ての力が抜けてしまったようだ・・・

しかし、明日は朝の5時から小山田池水利組合の
朝飯前の草刈がある。
なんでバサーが釣り場の草刈までやるんだよ?
って言われても仕方がないが地元とも繋がりを保つ為
持ちつ持たれつの精神なのだ!
大丈夫!誰にも共有はしてないから。
強いて言えば釣り人からの参加は日本釣振興会北信代表の
伊藤部長と二人だけだからね。

そして、午後からは長野県園芸特産課にFB's長野として
依頼した「県政出前講座」が開催される。
今後の長野県でのバスフィッシングの為にも色々と
話をしてこようと思う。
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